ペット保険 加入前検査

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ペット保険加入前検査

ペット保険って、「検査も給付対象になるの?」という疑問が多いです。

 

例えば、何らかの原因でペットの皮膚に湿疹ができてしまったとか、下痢をしょっちゅう起こすとかいった場合は何らかのアレルギーが予測されます。
アレルギーの特定には、人間と同様に血液検査が必要となってきます。
血液検査といえども、ペットの医療は自費なので高額になってきますよね。

 

 

もし、検査をした結果に異常がなければ保険の対象にはならず、給付されないペット保険がほとんどでしょう。
何も無いにこした事はありませんが、せっかく検査をしたのにせめて半分の給付はほしいところですね。
そして、症状名がわかれば保険の給付対象となります。
検便も検査の一環として給付対象外となります。

検査をしたとしても特定した病気でなければ、給付対象とならないのであれば、かなりの負担額になりますよね。
身体のどこかに、しこりができていたとして、これはガンなのかどうかを検査してもらいたい時に、その検査費用は莫大なお金です。

 

犬のガンは触診やレントゲンではわかりにくく、その腫瘍の細胞を採取して調べないとわからないのです。
その為に手の込んだ検査となってしまうのです。
でも、もしガンでなければ安心できますけどね。

 

 

うちのヨーキーも首の横辺りにしこりができました。
獣医師は『ガン検査をしても良いけど、高額になるし今の段階では様子を見た方が良いでしょう。またしこりが大きくなるようであれば診せにきてください』との指示でした。
まだペット保険に加入していなかったし、先生の言いつけを聞き入れました。

 

早く動物保険に加入して検査をしてやりたいです。
もしガンでなくて、給付されなくても心配なので検査はしてあげたいです。

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